特集・作品紹介

上映予定

10/3(金)〜 料金:1100円〜2000円

『入国審査』

監督デビュー作が世界の映画祭を席巻!
監督の実体験から生まれたすぐそこにある恐怖に迫る、<予測不能>な深層心理サスペンス!

その答えがあなたの人生を左右する。

わずか17日間の撮影、たった65万ドルで制作された低予算の監督デビュー作が、スペイン映画として初めてインディペンデント・スピリット賞3部門(新人作品賞、新人脚本賞、編集賞)にノミネート!SXSW映画祭に正式出品され、タリン・ブラックナイト映画祭新人作品賞をはじめ、世界中の映画祭で、最優秀作品賞や観客賞など数々の賞に輝いた。劇場公開後も、スペインの大手配信サービスFilminで爆発的人気を獲得、その年のスペイン映画で最も視聴された作品となった。Rotten Tomatoesでも批評家100%、オーディエンス97%という破格の評価をキープしている。

監督・脚本を手掛け、まさに一夜で無名のクリエイターから、今最も注目される映像作家へと転身を遂げたのは、ベネズエラ出身のアレハンドロ・ロハスとフアン・セバスチャン・バスケス。ロハス監督自身が故郷のベネズエラからスペインに移住した際に、実際に体験したことからインスピレーションを受けて本作を生み出した。第二次トランプ政権下のアメリカで、移民の強制送還や不当な逮捕が日々報道されている昨今。似たような事件が世界各国を揺るがしていて、日本人にとっても決して遠い国の話ではない。これは、”あなた”にいつでも起こりうる話。まさに危機感を持って観るべき、リアリティMAXの話題作!

移住のためのビザも取得し、新天地で暮らす準備は万全だったはずが、突然密室で尋問されるカップル。なぜ、二人は止められたのか?審査官は何かを知っているのか?なにが真実で、どれが嘘?答えひとつで、強制送還?拘束?それとも──全く予測不能な緊迫の77分!あなたにも起こり得るすぐそこの恐怖に迫る、深層心理サスペンス!

鑑賞料金

◯一般 ¥2,000
◯ご近所さん割(江東区・墨田区に在住or在勤or在学の方) ¥1,700
◯U25割(25歳以下)・シニア割(60歳以上) ¥1,400
◯障がい者割 ¥1,100
◯U18割(18歳以下) ¥1,100

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